むちうちでの通院期間について

文責:柔道整復師 松永 圭司

最終更新日:2020年07月14日

むちうちでの通院期間について

むちうちになってしまった際、どれくらいの期間接骨院に通院する必要があるのかということについてご不安を感じる方も多いかと思います。
接骨院への通院期間は、どのくらい痛みや損傷があるかなど、むちうちの状態によっても大きく異なります。
また、どれくらいの頻度で接骨院での施術をお受けになることができるかということも大きく影響する場合があります。
 一般的には、むちうちでの接骨院への通院期間は3ヶ月程度と言われています。

むちうちが中々改善しない場合

むちうちの痛みが強いような場合、3ヶ月ではまだ痛みが残っているということもあります。
むちうちは外傷がないことが多く、外見だけではまだ痛みが残っているのか、それとももうよくなったのかということがわかりにくいケガです。
そのため、保険会社としては、一般的な通院期間である3ヶ月を目安として、皆様のむちうちがよくなったと判断することも珍しくありません。
そのため、むちうちの痛みがなかなかよくならない場合には、まだ痛みがあるということを保険会社に伝え、接骨院への通院の必要性を適切に理解してもらう必要があります。

しばらく通院したけど、中々改善しない場合

むちうちがなかなか改善しない原因として、むちうちが重度のものであるという以外に、通院中の接骨院で適切な施術を受けれていないという場合もあります。

もしも現在通院している接骨院のむちうち施術にご不満があるような場合には、当院までご相談ください。

むちうちは、できるだけ早く適切な施術を受けないと、痛みがお身体に残ってしまうことがあります。

皆様のむちうちが一日でも早く改善するよう、しっかりと施術させていただきますので,まずはご相談ください。

PageTop